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| 外壁コンクリート厚は、躯体で約150mm~約180mm(一部除く)です。外壁の屋内側には現場発泡ウレタンフォーム(一部除く)を吹付けた内断熱を施しています。 |
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[木軸+ビニールクロス貼]隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁となる戸境壁、共用廊下側壁は、コンクリート厚で約150mm~約200mmを実現。コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋することで、壁厚も増し、優れた防音性を発揮するとともに、断熱材と石膏ボードの間に木軸を挟み空気層を設けることで断熱効果を高め、結露の発生防止に努めています。※壁厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。 |
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| 24時間体制で万ーの異常を集中監視する、セキュリティシステムを導入しています。共用エントランスや住戸玄関の来訪者を確認できる住戸内のハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホン(住宅情報盤)には、火災警報や非常用押ボタン等を組み込んでいます。万一火災やガス漏れ等が発生した場合、防犯センサーが不法侵入を感知した場合、非常用押ボタンが押された場合などは、警報音でお知らせするとともに、管理員室と監視センターへ自動通報します。監視センターでは状況を判断して専門スタッフが現場へ急行。また、必要に応じ関係機関へ連絡を行います。
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| 玄関錠は、120億通りの組み合わせを持つディンブルキー・V18リバーシブルシリンダーを上下2カ所に設置。ピッキングや合鍵の不正製造が非常に困難で複雑な仕様で、ドリル破壊やねじりなどの暴力破壊に対する強度も優れています。また、施錠時にドア枠側に飛び出してドアの開閉ができないようにするデッドボルト上部に、スプリング式でもうひとつの引っ掛かりを作る鎌状の部品が加わった錠前を採用。パールを使用するなど暴力的なドアのこじ開けによる不正解錠も防止するほか、内部側サムターンにも不正解錠防止機能を搭載しました。 |
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※1.本サーピスはベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。インターネット利用時の速度は、ご利用環境、回線のトラフィック状況などにより大幅に低下する場合があります。 |
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※掲載の写真は全て当社の他のモデルルーム写真及びメーカー参考写真となり、仕様・形状・色彩等が実際とは異なります。予めご了承ください。










室内の快適性を高めるため、全戸の開口部に遮音性能T-2・T-3等級の防音サッシを採用しました。外部からの音を約30~約35デシベル軽減します。
パイプスペース内の排水竪管は、グラスウールで包んだうえ遮音シート巻きとしています。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に隣接する場合には、石膏ボード二重貼り(※)や天井裏までボードを伸ばす等の遮音対策を施しています。

エントランスや車路、パイク・ミニパイク置場、自転車置場、エレベーター(かご内)、宅配・メールコーナーなど共用部分の適所に監視カメラを設置しています。
不審者や万一の事故など、管理員室設置のデジタルレコーダーにて長時間録画しています。
共用エントランスの自動ドアは、来訪者をカラーモニター付セキュリティインターホンで確認し、住戸内から解錠するオートロックシステムを採用しています。キーレスエントリー機能により、居住者の方は玄関キーをオートロック操作盤に近づけるだけで解錠できます。
鮮明なカラー画像で来訪者が識別しやすいカラーモニター付セキュリティインターホンは、家事などで手が離せない時も通話ボタンをタッチするだけで外部と通話できる、受話器のない便利なハンズフリータイプを採用しています。共用エントランス来訪者や住戸玄関前のドアホン子機間で通話ができ、通話中に共用エントランスのオートロックを解錠できます。また、非常警報等の異常が発生した場合は、音声合成音と警報音及び液晶画面で異常を通知します。
開口部には2枚の板ガラスの間に特殊樹脂膜を挟み、加熱圧着した防犯合わせガラスを採用。耐貫通性が高く、ドライバーなどによるこじ破りに対し防犯性を誇ります。万一強い衝撃により破損しても、ガラスと特殊膜が密着しているため、ガラス片の飛散や脱落しにくくなっています。
住戸の玄関ドア(勝手口ドアを含む)と、すべての窓にマグネット式防犯センサーを設置(FIX窓及び面格子付窓等一部除く)しています。防犯監視状態で扉や窓が可動するとセンサーが感知し、セキュリティインターホンで警報音を発すると同時に管理員室と監視センターへ自動通報します。
住戸の窓を鍵付クレセント仕様としています。
地震は、初期微動(P波)といわれる小さな揺れが訪れた後に、本震(S波)といわれる大きな揺れが到達します。エレベーターシャフトには地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを設置しています。
停電時に自動点灯して足元を照らすホーム保安灯を廊下に設置しています。取り外せば懐中電灯としても使用できます。
万一、建物内で火災が発生した場合には、消火活動がより近い場所から速やかに行えるよう、各所に消火設備を設置しています。
住戸内の各所に火災感知器を設置。急激な温度上昇を感知するとセキュリティインターホン及びドアホン子機から警報音が鳴り、外部に異常発生を知らせると同時に管理員室、警備会社へ自動通報します。
気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、常時一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保つ24時間換気システムを導入しています。

住戸内の廊下幅は、有効寸法で約900mm(一部除く)を確保L、標準的な介護用車椅子が通行できる幅としています。
玄関ドアのキー形状は上下の向きを気にせずに差し込むことができ、解錠できるリバーシブルキーを採用しています。
防犯を目的に頑丈に作られた玄関ドアは意外と重いものです。そこでお子さまやご年配の方にも楽に開閉していただけるよう、室内からはドアハンドルを押すだけ、室外からは引くだけの簡単操作で開閉できるプッシュプルハンドルを採用しています。
トイレ扉のハンドルは、廊下歩行の妨げにならないよう出っ張りを少なくしたプッシュプルタイプを採用。
玄関・トイレに立つと、人感センサーにより照明が自動的に点灯。
照明スイッチにはご年配の方やお子様にも使いやすい大型スイッチを採用しています。
玄関ドアの吊り元室内側には、指づめ防止仕様を施しています
引き戸には指などを挟まないよう、指づめ防止のストッパーを設けています。ストッパーを解除するとサッシ窓は全開できます。(一部除く)
すりを設けています。また、玄関、廊下、トイレ、浴室には、手すり設置が可能なように下地補強を行っています。将来に備えた
永住仕様の一環です。
かがみ込まずにコンセントが利用できるよう、居室・廊下の単独コンセントの高さを床から約400mmとしています。
「ひかり電話」は、従来の電話回線を使わずに光ファイバーでインターネットサービス(フレッツ光)と同時に提供する電話サービスで、通話品質・使い方そのままで、ご利用いただけます(※4)。
コンセントとTV用アウトレット、電話用アウトレット、インターネット接続端子をひとまとめにしたマルチメディアコンセントを各居室に設置しています。
複数の部屋でパソコンをインターネット接続するためのHUBを下足箱部分等に設置しています。