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暮らしを支えるクオリティ

構造

建物をしっかりと支える杭基礎

外壁

地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じた基礎設計を行っています。「ジオ豊中 中桜塚」では、ボーリング試験により、地中約27m前後に安定した支持層があることを確認しています。この支持基盤に達する37本の既製コンクリート杭により、建物を支えています。

※「杭基礎」とは、地中深くに良好な支持地盤がある場合に、その支持地盤まで強固な杭を構築して建物を支える工法です。

外壁コンクリート厚は、躯体で約150mm~約180mm(一部除く)です。外壁の屋内側には現場発泡ウレタンフォーム(一部除く)を吹付けた内断熱を施しています。

戸境壁・共用廊下側壁

[木軸+ビニールクロス貼]

隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁となる戸境壁、共用廊下側壁は、コンクリート厚で約150mm~約200mmを実現。コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋することで、壁厚も増し、優れた防音性を発揮するとともに、断熱材と石膏ボードの間に木軸を挟み空気層を設けることで断熱効果を高め、結露の発生防止に努めています。

※壁厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。

床

[ボイドスラブ工法]

床スラブは、厚さ約250mm~約275mm(一部除く)です。ボイドスラブ工法の採用により、小梁のない住空間を実現しています。

※スラブ厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。

構造躯体の性能
主要な柱と梁の鉄筋には継目が溶接された溶接閉鎖型のフープ筋・スタラップ筋を採用しています。

さや菅ヘッダー工法
給水・給湯管を保護するためサヤとなる管に給水・給湯管を通し、水漏れの原因となる接続箇所を少なくしたサヤ管ヘッダー工法を採用しました。住戸内配管を構造躯体に打ち込まないことで構造躯体への影響を軽減するとともにメンテナンス性を高めた工法です。

暮らしを支えるクオリティ

音環境

LL-45等級のフローリング
リビング・ダイニング、キッチン、洋室、廊下等の床は、LL-45等級(軽量床衝撃音推定値による参考等級)の直貼フローリング仕上げとしています。

※音をはじめ、生活環境の感じ方には個人差があり、断定的判断ができないことをあらかじめご了承ください。

※JIS規格で定められた測定方法による実験室内での測定結果からメーカーが推定した遮音等級の製品を使用しております。スラブの工法、面積等により、実際の性能とは異なる場合があり、LL-45等級を保証するものではない事をあらかじめご了承ください。

防音型ベンドキャップ
24時間換気システムのための給気口には外部からの音を軽減するため、防音型ベンドキャップを採用しています。

防振ゴム
システムキッチンやユニットパスなど水廻り設備と床との接地面には防振ゴムを取り付け、下階への振動音に配慮しています。

引戸ハンガーレール
住戸内の引き戸は床部分にレールを設置しない、吊り方式のハンガーレールを採用し、ドアの開閉時に起こる下階への振動音を抑えています。(和室を除く。)

静音シンク
キッチンシンクは、水ハネ音やお皿のあたる音などを抑える静音仕様としています。

防音サッシ
室内の快適性を高めるため、全戸の開口部に遮音性能T-2・T-3等級の防音サッシを採用しました。外部からの音を約30~約35デシベル軽減します。

※音の感じ方には個人差があり、絶対的な判断はいたしかねます。

パイプスペース内の遮音対策
パイプスペース内の排水竪管は、グラスウールで包んだうえ遮音シート巻きとしています。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に隣接する場合には、石膏ボード二重貼り(※)や天井裏までボードを伸ばす等の遮音対策を施しています。

24時間遠隔監視システム

24時間体制で万ーの異常を集中監視する、セキュリティシステムを導入しています。共用エントランスや住戸玄関の来訪者を確認できる住戸内のハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホン(住宅情報盤)には、火災警報や非常用押ボタン等を組み込んでいます。万一火災やガス漏れ等が発生した場合、防犯センサーが不法侵入を感知した場合、非常用押ボタンが押された場合などは、警報音でお知らせするとともに、管理員室と監視センターへ自動通報します。監視センターでは状況を判断して専門スタッフが現場へ急行。また、必要に応じ関係機関へ連絡を行います。

ジオ豊中 中桜塚のこだわり

共用部

監視力メラ
エントランスや車路、パイク・ミニパイク置場、自転車置場、エレベーター(かご内)、宅配・メールコーナーなど共用部分の適所に監視カメラを設置しています。 不審者や万一の事故など、管理員室設置のデジタルレコーダーにて長時間録画しています。
オートロックシステム〈キーレスエン卜リーシステム〉
共用エントランスの自動ドアは、来訪者をカラーモニター付セキュリティインターホンで確認し、住戸内から解錠するオートロックシステムを採用しています。キーレスエントリー機能により、居住者の方は玄関キーをオートロック操作盤に近づけるだけで解錠できます。
エレベーター内非常用押ポタン
エレベーター内での防犯対策の一つとして、エレベーター操作盤にあるインターホン押ボタンに加え、非常用押ボタンを設置しています。万一の時に、ボタンが押しやすいように配慮しています。

専有部

ディンブルキー+鎌付デッドボルトのツーロック

玄関錠は、120億通りの組み合わせを持つディンブルキー・V18リバーシブルシリンダーを上下2カ所に設置。ピッキングや合鍵の不正製造が非常に困難で複雑な仕様で、ドリル破壊やねじりなどの暴力破壊に対する強度も優れています。また、施錠時にドア枠側に飛び出してドアの開閉ができないようにするデッドボルト上部に、スプリング式でもうひとつの引っ掛かりを作る鎌状の部品が加わった錠前を採用。パールを使用するなど暴力的なドアのこじ開けによる不正解錠も防止するほか、内部側サムターンにも不正解錠防止機能を搭載しました。
ハンズフリー力ラーモニター付セキュリティインターホン
鮮明なカラー画像で来訪者が識別しやすいカラーモニター付セキュリティインターホンは、家事などで手が離せない時も通話ボタンをタッチするだけで外部と通話できる、受話器のない便利なハンズフリータイプを採用しています。共用エントランス来訪者や住戸玄関前のドアホン子機間で通話ができ、通話中に共用エントランスのオートロックを解錠できます。また、非常警報等の異常が発生した場合は、音声合成音と警報音及び液晶画面で異常を通知します。
防犯合わせガラス
開口部には2枚の板ガラスの間に特殊樹脂膜を挟み、加熱圧着した防犯合わせガラスを採用。耐貫通性が高く、ドライバーなどによるこじ破りに対し防犯性を誇ります。万一強い衝撃により破損しても、ガラスと特殊膜が密着しているため、ガラス片の飛散や脱落しにくくなっています。

※防犯合わせガラスの使用場所及び仕様については係員にお尋ねください。

防犯センサー
住戸の玄関ドア(勝手口ドアを含む)と、すべての窓にマグネット式防犯センサーを設置(FIX窓及び面格子付窓等一部除く)しています。防犯監視状態で扉や窓が可動するとセンサーが感知し、セキュリティインターホンで警報音を発すると同時に管理員室と監視センターへ自動通報します。
構造躯体の性能
玄関錠には、鍵の紛失時に錠前を取り替える事なく、新しい鍵を差し込むだけで最大3回まで鍵が交換ができる、便利なシステムを導入しています。

※キープランの構成により、交換回数は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

鍵付クレセント
住戸の窓を鍵付クレセント仕様としています。

地震対策

初期微動(P波)センサー付エレベーター
地震は、初期微動(P波)といわれる小さな揺れが訪れた後に、本震(S波)といわれる大きな揺れが到達します。エレベーターシャフトには地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを設置しています。
エレベーター搭乗時、S波が到達する前より早い段階から避難できるよう、P波を感知した段階で最寄階へ停止して避難を促します。
ホーム保安灯
停電時に自動点灯して足元を照らすホーム保安灯を廊下に設置しています。取り外せば懐中電灯としても使用できます。

火災対策

万一の火災から、住まわれる皆様の命と財産を守るために。

各基準表

延焼のおそれのある部分とは

消火設備
万一、建物内で火災が発生した場合には、消火活動がより近い場所から速やかに行えるよう、各所に消火設備を設置しています。
火災感知器
住戸内の各所に火災感知器を設置。急激な温度上昇を感知するとセキュリティインターホン及びドアホン子機から警報音が鳴り、外部に異常発生を知らせると同時に管理員室、警備会社へ自動通報します。

特定建材(パーティクルボード、合板、壁紙、塗料、接着剤など)は、国内基準の最高等級F☆☆☆☆を採用。優しい住空間を創るための、シックハウス対策。

優しい住空間を創るための、シックハウス対策。
2003年7月より建築基準法が改定され、シックハウス対策強化のための規制が導入されました。そのーつとして木質建材などから発散される有機化合物「ホルムアルデヒド」への対策があります。このホルムアルデヒドは、住宅性能表示制度にも深く関連する有機化合物であり、この制度では、ホルムアルデヒド放出量が極微量なものに対してフォースターという等級が設けられています。
「ジオ豊中 中桜塚」では、特定建材についてはフォースターの建材を採用し、人に優しい住まいづくりを行っています。
シックハウス症候群とは
「シックハウス症候群」は建材・建具や家具、日用品などから発散されるホルムアルデヒドなどの揮発性の有機化合物が原因の一部と考えられ、目がチカチカする、喉が痛い、吐き気や頭痛がするといった症状が現れます。この「シックハウス症候群」の対策として、クロス等の接着剤はノンホルマリン、またフローリング材や建材の表面材にはフォースターのホルムアルデヒド放出量が極微量なものを採用しています。
低ホルムアルデヒド仕様
優しい住空間を創るための、シックハウス対策。
気密性が高く冷暖房効率の良いマンションでは、換気に気を使うことが大切になります。そこで、常時一定の割合で外気を取り入れ、住戸内の空気を心地よく保つ24時間換気システムを導入しています。

※フィルターは定期的に清掃・交換が必要となります。

共用部

福祉対応エレベーター
エレベーター乗り場には、通常の操作パネル以外に、点字付の操作パネルを低位置に設置しています。エレベーター内部には低位置操作パネルとともに手すり、鏡を設置した福祉対応エレベーターとしています。
自動ドア・階段手すり
すべての人が快適に通行できるよう、エントランスアプローチから住戸部分までの聞は極力段差をなくすとともに、自動ドアを設置しています。また、階段部分には昇り降りをサポートする手すりを設置するなど、身体への負担を軽減する配慮を数多く施しています。

専有部

フルフラット設計
床段差を解消するフルフラット設計を採用(玄関、上り框段差及びバルコニー・ルーフバルコニーの出入り部分を除く)しています。浴室出入口や廊下から各居室への出入口、和室敷居にいたるまで床段差の排除に努め、住戸内の転倒事故防止や掃除機の移動など清掃のしやすさに配慮しています。

約900mmの廊下有効幅
住戸内の廊下幅は、有効寸法で約900mm(一部除く)を確保L、標準的な介護用車椅子が通行できる幅としています。
リバーシブルキー
玄関ドアのキー形状は上下の向きを気にせずに差し込むことができ、解錠できるリバーシブルキーを採用しています。
玄関ドアプッシュプルハンドル
防犯を目的に頑丈に作られた玄関ドアは意外と重いものです。そこでお子さまやご年配の方にも楽に開閉していただけるよう、室内からはドアハンドルを押すだけ、室外からは引くだけの簡単操作で開閉できるプッシュプルハンドルを採用しています。
トイレ扉等のプッシュプルハンドル
トイレ扉のハンドルは、廊下歩行の妨げにならないよう出っ張りを少なくしたプッシュプルタイプを採用。
人感センサー付オートスイッチ
玄関・トイレに立つと、人感センサーにより照明が自動的に点灯。
ワイドスイッチ
照明スイッチにはご年配の方やお子様にも使いやすい大型スイッチを採用しています。
玄関ドア指づめ防止
玄関ドアの吊り元室内側には、指づめ防止仕様を施しています
人感センサー付オートスイッチ
引き戸には指などを挟まないよう、指づめ防止のストッパーを設けています。ストッパーを解除するとサッシ窓は全開できます。(一部除く)
手すり・手すり用下地補強
浴室には、浴槽横と洗い場横に手すりを設けています。また、玄関、廊下、トイレ、浴室には、手すり設置が可能なように下地補強を行っています。将来に備えた 永住仕様の一環です。
キッチンの高さセレクト
より楽な姿勢で調理いただけるよう、キッチンの高さは使用される方の身長に合わせて80cm・85cm・90cmの3タイプからお選びいただけます。

コンセント高さ約400mm
かがみ込まずにコンセントが利用できるよう、居室・廊下の単独コンセントの高さを床から約400mmとしています。

お好みに合わせて各種インターネットサービスがお選びいただけます。

J:COM 「J:COM NET」
高速インターネットからお手軽コース(l60M(メガ)bps(※1)~1M(メガ)bps(※1))まで、4つの通信速度から、あなたのライフスタイルに合ったコースをお選びください。さらに、いつでも誰でも、安心してインターネットをお楽しみい ただけるように、豊富な無料セキュリティサーピスをご用意。

サービス一覧

※1.本サーピスはベストエフォート型サーピスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。インターネット利用時の速度は、ご利用環境、回線のトラフィック状況などにより大幅に低下する場合があります。

「J:COM PHONE」
J:COMなら、一般電話はもちろん、ケータイ、海外への通話料金もリーズナブル。どこにかけても、安心してたっぷり話すことができます。NTT東日本/西日本の回線使用料が不要、加入料もO円(※2)で、今 の電話番号をそのままお使いいただける(※1)のもポイントです。

※1.現在お住まいのエリアやご利用中の電話番号によっては、こ漉供できない場合があります。
詳しくはお問い合わせください。
※2.工事費などが別途必要になります。

「J:COM TV」
J:COMがお貸しする「専用チューナー」とテレピをつなぐだけで、話題の地デジがわが家に!今、お使いのテレピを買い替える必要はありません。しかも、多チャンネルを視聴可能。

※月額料金・初期費用・サーピス内容などの詳細は係員にお尋ねください。
※NHK(総合・教育・BS)の受信料は別途必要です。

NTT西日本の「フレッツ光ネクスト(光配信方式)」。(任意加入)

フレッツ光ネクスト
「フレッツ光ネクスト」は、今までの光インターネットの特徴をそのままに、次世代ネットワーク(NGN)ならではの利便性や安定性、信頼性を兼ね備えたフレッツ光の新しい光インターネットサーピスです。上り下り最大200M(メガ)bps(※1)の高速・大容量のインターネットにおいて、ベストエフォート型に加え品質確保型のアプリケーションサーピス(別途ご契約が必要/QoS)(※2)をご利用可能なサービスです。
「ひかり電話」に加入可能※3
ひかり電話 「ひかり電話」は、従来の電話回線を使わずに光ファイバーでインターネットサービス(フレッツ光)と同時に提供する電話サービスで、通話品質・使い方そのままで、ご利用いただけます(※4)。
今までご家庭で利用されていた電話機・FAX機能付電話機(※5)もそのまま使用でき、今お使いのNTT電話番号を引き継いで利用することも可能です(※6)。

※1.本サーピスはベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。インターネット利用時の速度は、ご利用環境、回線のトラフィック状況などにより大幅に低下する場合があります。
※2.Qua1ity of Service:通信の品質を確保する技術。※提携ブロパイダにつきましては、係員にお尋ねください。※ご契約は別途、詳しくは係員にお尋ねください。
※3.ひかり電話をご利用になるには、フレッツ光ネクストのご契約・料金及び別途工事費が必要です。月額料金・初期費用・サーピス内容などの詳細は係員にお尋ねください。
※4.コレクトコール等、一部ご利用いただけないサーピスがございます。
※5.ISDN回線専用の電話機やG4FAX等、一部ご利用いただけない場合がございます。
※6.現在ご利用中の電話番号を引き続きご利用いただくためには、NTT西日本の加入電話等を休止し加入電話等において同一番号による設置場所変更が可能な範囲となります。

マルチメディアコンセント
コンセントとTV用アウトレット、電話用アウトレット、インターネット接続端子をひとまとめにしたマルチメディアコンセントを各居室に設置しています。
HUBを下足箱等に設置
複数の部屋でパソコンをインターネット接続するためのHUBを下足箱部分等に設置しています。

※同時使用には、別途ブロードバンドルーターが必要となります。

※掲載の写真は全て当社の他のモデルルーム写真及びメーカー参考写真となり、仕様・形状・色彩等が実際とは異なります。予めご了承ください。

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